「当たり前」は「かけがえのないもの」

◎2/21、21時北海道胆振地方を震源とする地震による
被害が少しでも少ないよう、心よりお祈り申し上げます。5b91addd216035c742f4832ea14f9bc0_s.jpg

◎白血病を公表した競泳:池江璃花子様、
 同じく舌癌のタレント:堀ちえみ様、
そして日々闘病に励んでいらっしゃる全国の皆様の
一日も早いご回復を、心よりお祈り申し上げます。

日々、テレビから流れる様々なニュース。
明るい話題には本当にほっこりとした気持ちになりますが、
悲しいニュースのほうが多いのが現実。

そう「当たり前」が「当たり前でなくなる時」それは、突然やってくるのです。
なんの心の準備もないまま、想像すらしていないときに。

私達はそんな経験をすると、当たり前と言うのが、実は当たり前ではないのだと
痛感します。
そう、「当たり前」こそ「かけがえのないもの」なのです!

先日、夫婦問題研究家の岡野あつこ氏がこんなことを書いていました。
「熟年離婚に多い理由」として下記の3つを挙げているのです。
①感謝の気持ちを伝えていない
②趣味に没頭しすぎている
③愛情表現をしない

日々の生活でそんなことにいちいち気を遣っていられるか、今更照れ臭い、
日頃一生懸命働いているのだから好きなことぐらいさせてくれ、
そんな方多いですよね。そんなパートナーにあきらめムード・・・

今こそ、結婚相談所カウンセラーの立場の私としては、「当たり前」に感謝し、
「当たり前」を大切にする気持ちを大切に、言葉や行動で実践して欲しく思うのです。
鬱憤が溜まりすぎないうちに、気持ちが完全に離れてしまう前に。

「今月もお仕事、お疲れ様。感謝してます。」
「毎日、食事や洗濯有難う。仕事もあるのに大変だね。なるべく手伝うよ。」
「二人で美味しいものでも食べに行こう。旅行なんかもいいね。」

人は「いいね!」ワンクリックでも元気をもらえるものなのです。
ましてやパートナーの優しい言葉は何よりのパワーになるのです。
さあ、言われて嬉しいこと、まずは自分で口に出してみませんか?

住所変更のお知らせ

日頃より、マリッジ・コンシェル花音をご愛顧賜り、深く感謝申し上げます。hana.jpg

住所変更のお知らせです(といっても、お部屋番号の変更ですが・・・(^^♪)

旧:埼玉県川越市新宿町1-17-17 ウェスタ川越506号
新:埼玉県川越市新宿町1-17-17 ウェスタ川越523号

☎049-293-3720 はこれまで通りです!
お気軽にお問合せくださいますよう、お待ちしています。

今こそ意識改革!

先日、アメリカの新聞で「日本の共働き女性の過酷な毎日」が取り上げられ、
大きな反響を呼んだそうです.
アメリカのみならず、ヨーロッパでもショッキングなニュースとして0c1ecdcd2c89645187c9dcd81f93a730_t.jpg
伝えられ、何故日本の働く女性たちがここまで頑張るのか、
頑張らなければならないのか、様々な報道がなされていました。

確かに、私も「仕事・家事・育児・親の介護」と一身に担ってきて、
「自分の時間」が無かったなあとつくづく感じています。
仕事は、どんなに大変でも勤務時間が過ぎれば自由の身、
またよほどのブラック企業でもない限り週に2日程度はお休みがありますよね。

しかしながら、家事・育児・介護については「年中無休」。
しかもすべて家族のペースに合わせての労働です。

仕事の帰りにまずは子供を保育園に迎えに行き(小学校に入っても低学年のうちは
学童保育に入れていることも多くやっぱりお迎え)、スーパーで食材を調達、
帰宅後息つく間もなく保育園用の子供服を洗濯しながら、夕食の準備、
この間にも赤ちゃんがいればおむつを替えたりミルクを飲ませたり、
保育士さんからの伝言ノートにも目を通しお返事や伝達をしなければなりません。
小学低学年なら宿題を確認し、高学年ではさらに塾の送り迎えもこなします。

もう、クタクタ過ぎて感覚がマヒし、何とか日々夢中で乗り越えている感じ。
頼みの綱のパートナーは仕事で毎晩遅く、ほとんどあてにはできない状況でまるで
ひとり親家庭のように女性は頑張っています。

インタビューに応じた外国の方の意見にはこんなものがありました。
「クレージー、なんでこんなに頑張るの?私には無理!」
「家事・育児が女性だけなんて古い考えだよ。」
「まるで、20年前のフランスだ。だけど、僕たちはこの20年で変わった。
変われるよ!変わんなきゃ!」
「食事は、一緒に作るから楽しいんだ。」

勿論、私は会社での男性の激務も理解しています。
女性の仕事に対する能力や、労働力不足を補う意味でも、また経済的な面からも、
もはや共働きは当たり前の時代。でも、女性はスーパーマンではありません。

少子化に必要なのは「保育園」もさることながら、まずは男女・社会の意識改革に
他ならないと思うのです。

「真の幸せ」とはどんな暮らし方・生き方なのでしょう?
どんなふうに助け合っていくのがいいのか、家族で団結して大変な時期を乗り越え
やすいよう社会を変えていく。

まずその第一歩が「子育ても家事も介護も女性がやるもの」の固定概念を無くし、
「家庭のことはみんなでする」という意識改革こそ、一番必要なことに思えるのです。
「頑張らない」のも「手抜きする」のも人生にとって大事なこと、長く頑張るには
必要なこと、責められることでは決してないのです!

必殺技!

皆さんはどんな趣味をお持ちですか?
「趣味」というほどでなくても、「好きなこと」は誰にもありますよね。

私は、もともとのんびり屋なので、ゆったりとした時間を過ごすのが大好き!
だから癒しの時間を求めて「旅行」が大好きです。
なかなか大型連休は難しいので、ほとんどプチ旅行。
それでも、日常を離れて時間を贅沢に使います。hissatuwaza.jpg


特に寒い時期の旅行は、旅館でまったりのんびり(^^♪
春夏秋は、ついつい観光しなくちゃ!と意気込んで、チェックインも遅くなりがち。
でも、冬は日の暮れるのも早いし寒いしで、早めに旅館にチェックイン!

露天風呂にボーッと浸かるのが至福の時間。♨
日頃、時間に追われてできない半身浴を繰り返し長湯します。
湯上り処の飲み物サービスで一息ついて、マッサージ機でさらに自分をまるごと癒し、
日頃、年寄臭いなあと思う「極楽・極楽・・・!」のセリフを心の中でリフレイン!

お風呂から上がれば、贅沢なお夕飯に舌鼓。
「上げ膳、据え膳」の魅力に主婦は、完全にノックアウトされてしまうのです。
立春前のこの時期、お正月料金も落ちついて割安、まったりゆっくり旅行はお勧めです。
部屋で長い夜を過ごしながら同行者といろいろ話せば、家族でも友達でも恋人でもさらに絆が深まること間違いなし。
やはり人との繋がりを築くには、それなりの時間と雰囲気が必要な気がします。

好きなことのための時間を上手に作って、日ごろの頑張りを上手にねぎらい労わること、
それは、まさしくこのストレス社会を上手に乗り切る「必殺技」ですよね!(^^♪